読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

味覚って不思議

みなさん。こんにちは。

今日は「味覚」って不思議だなとふと思ったので、考えたことを書いていきます。

友達とご飯を食べに行ったとき、同じものを頼むことが多々あります。しかし、食べ終わったあとの感想が違うこともあります。例えば、味噌ラーメンをたべて、わたしは、「薄味で美味しかった」といえば、友達は「少ししょっぱかった」と言います。味覚なんて人によって違うのだから当たり前と言われればそれまでですが、どこかもどかしい気がするのは私だけでしょうか。


もっとわかりやすい例をあげるならば、板チョコレートを二人で食べるとします。二人共「甘い」と言ったとしても、その「甘い」は必ずしも同じではないでしょう。ですがその甘さの度合いを相手に伝える術がないですよね?大体の味は言葉で表現することができても、自分が感じた味そのものは共有することができないのです。当たり前のようで気がつきません。


でも、もし感覚を共有できたら、楽しいだろうなあと思うこともあります。でも実際なったら怖い気がします。

でもこう考えることもあります。私たち人間はみな違う感覚をもっているからこそ、様々な作品が生まれ、料理が生まれ、仕事が生まれてきたのではないでしょうか。みな同じ感覚ならば、同じ絵しかかけないし、同じ料理しかつくれない。それはつまらないです。


なにげなく生きていてもふと周りを見渡すと、個性や感覚の違いが満ち溢れていることに気付かされます。それは建物のデザインであったり、料理であったり、音楽であったり、形は様々ですが、みな人の感覚から生まれたものです。

わたしはこれまで人と違う感覚をもっていることに対して嫌悪感や劣等感しか抱いてきませんでした。ですがこれからは自分の感覚をもっともっと大事にしていきたいと思う今日この頃です。生きるって難しいなあ。
そしていつも話が大きくなっていく・・・笑


つまらない独り言ですw


Adios

 

 

コンビニ

みなさん。こんにちは。


みなさんはコンビニ、よく利用されると思います。
わたしはセブンイレブンをよく利用するのですが、最近はまっているものを紹介したいなと思います。


3位 ココア揚げパン
給食の時に出たときには嬉しくていつもおかわりしていましたが、この間セブンイレブンで発売されているのを見てつい買ってしまいました。コッペパンを揚げたものにココアパウダーをまぶしただけなのですが、これが絶妙にバランスがよく美味い。思い出補償みたいなものもあるとはおもいますが、懐かしくて、でもどこか新しいそんな一品でした。大きさもそこそこ大きく、一個でもわりとお腹にたまります♫


2位 揚げ鳥(うま辛チキン)
これは定番といえば定番ですよね。わたしは辛いものが好きなので、辛い方を買いますが、ノーマルの方も美味しいです。骨なしのチキンで食べやすいのはもちろん、なんといってもジューシー!噛むたびに油がじゅわ~っとでてきます。値段も200円弱でお手頃で、とてもコンビニのクオリティとは思えないです。ちょっとしたおやつからお昼まで幅広く食べられてボリュームも文句なしです。


1位 ミートソーススパゲッティ
最初に言っておきます。これはやばい。わたし実はミートソーススパゲッティってあまり好きではなかったんです。(なんか物足りないというか・・・)ところがきまぐれでこれを買ってみたらその美味しさにびっくりしました。まず香りが違います。わたしには何の匂いかまではわかりませんでしたが、とにかく香ばしいんです。そして味も私が他所でたべてきたものとは違い奥の深い味でした。おそらく赤ワインを使った本格的なソースのような感じでした。(原材料を見ればよかった・・・)大人の味という印象ですが、もちろん子どもが食べても美味しいです。ミートソースの概念がひっくりかえる一品でした。


とまあこんな感じです。ふーん程度に思ってもらえればいいです。
ですが、最近のコンビニのクオリティは本当に高いですよね。へたなお店で外食するよりいいかもしれません笑 驚かされるばかりですね。これからも様々なコンビニ商品を見つけていきたいと思います。
セブンイレブン以外のコンビニもいくぞ~

Adios

 

歴史ってなぜ学ぶのか?

みなさん、こんにちは。

突然ですが、「宿駅と助郷」っていう単語知っていますか?日本史や歴史に詳しい方なら知っていると思いますが、知らない人もいるのではないでしょうか。

知らない方のために説明すると、
宿駅・・・江戸時代に徳川家康が交通の要においた機関。偉い人を泊めたり、次の町にいくための馬を貸し出す仕事を行う。
助郷・・・宿駅だけでは、馬や働く人をまかなえない場合があるのでそのときに、馬や働く人を派遣しなければならない村。


宿駅は今で言えば、各県に10個くらい置かれるホテルみたいなものです。公的な。自転車貸出付き。
助郷は今で言えば、派遣会社みたいなものです。必要な時にそのホテルに人や自転車を派遣する。
(わかりにくい例で申し訳ありません)


江戸時代の村は当時、農業を中心として毎日忙しい日々を送っていました。ところが、宿駅の近くの村々は、馬や人を派遣しなければなりません。馬や人は農業に必要ですし、その一部が失われるだけでも大変なのに、給料もろくにもらえなかったそうです。普通行きたいなんて思わないですよね。デメリットしかないし。
ところが江戸時代250年にわたって勤め上げたそうです。反対に宿駅は公的機関なので、へたな仕事はできません。偉い人が泊まれる場所をきちんと用意して、馬も人数分きっちり用意しなければ怒られてしまいます。なので、助郷の助けなしには経営が苦しくなってしまします。


両者は切っても離せない車の両輪のような関係です。行きたくない、やりたくないが一切通用しない世界でした。当時は携帯もなければ、今当たり前にある娯楽もほとんどない中で、立派に生きた彼らの態度に敬意を表します。

現代の私たちも仕事でやらなければならないことを当たり前のようにやっていますが、江戸時代だろうとそれは変わらない不変の摂理なのでしょうね。

歴史を学ぶといろいろなことが見えてきます。是非、歴史を学んでみてください。きっと世界が広がります。

Adios

私がセンター英語の点数を60点上げられた理由《長文読解編》

みなさん。こんにちは。
タイトルにもあるとおり、私が一年でセンター英語の点数を60点上げた勉強法や意識の持ち方などを教えていきたいなと思います。


私は現役時代の時のセンター試験で大失敗(そもそも勉強していない)してしまい、英語は120点しか取れませんでした。それが足を引っ張り、大学も不合格・・・

私は国立大学(地方ですが)を目指していたので、センター八割を目標に、浪人生活をスタートさせました。結論から言うと、センター英語180点を取り、見事大学にも合格することができました。今日はセンター英語を一年で60点上げるのに私がしていた勉強について書いていきます。


今回は長文読解編です。長文読解はセンター試験の中で最も配点が高く、言ってしまえば、長文の出来具合でセンター英語の点数が変わるといっても過言ではありません。ですので必然と対策はしっかりやらなければなりません。とは言っても安心してください。センター英語の長文は“簡単”なんです。では具体的な勉強方法について見ていきます。


まず、長文に慣れるために、河合出版の『やっておきたい英語長文300』をやります。この問題集のいいところは解説がしっかりしているところです。長文は解いていてもわからないことだらけだと思うので、解説がしっかり書いてあることが重要となってきます。まずはノートに長文のみをコピーして貼り付け、空いた部分に問題を解いていきましょう。丸付けをしたら解説で、「あぁ、ここ重要だな」と思ったところだけをノートにまとめてください。また、わからなかった単語、文法は単語帳、文法書に印をつけておきましょう。(チェックの仕方は単語編参照)まずは一周やってみましょう。

やっておきたい英語長文300が一周終わったならば、次はセンター英語の過去問をやります。「えっ、過去問は最後じゃないの?」「早すぎない?」と思う方もいるかもしれませんが、センター英語長文にはクセがあります。もちろんこのクセは模試などには再現されていないことが多いです。どういうクセかというと、選択肢の造りです。センターの選択肢は大体①~④、⑤の中から一つを選ぶ形式ですが、大体次のようになっています。

正解×1 見当違い×2 正解の逆×1 一見正解に見えるがずれてる×1

あくまでも参考程度に。絶対こうなっているわけではありません。ですが、お分かりかとは思いますが、センターの選択肢は実は二択までは簡単に絞れます。5、6割しかとれない多くの受験生は一見正解に見えるがずれてる選択肢を選びがちです。これこそが問題作成者のミスリードなのです。一見正解にみえるがずれてるの内容は、①言い過ぎ②言い足りない③本文に書いてあるが、質問の答えになってないの主に3パターンです。これをつかむためにも早めに過去問をといてください。

過去問最新年から10年分くらいやったら、他社の模試やマーク式問題集(なんでもおk)をひたすら解いてください。数が多ければ多いほどおkです。そしてセンター1ヶ月前くらいからもう一度過去問を解いてください。

大体の流れはこんな感じです。もちろん、単語、文法の勉強を並行してやってください。とにかく数多くの長文を読むことが大切です。わたしは、「英語を英語のまま読む」領域までいけました。意味がわからない人はググってみてください笑

質問待ってます。

Adios!

 

 

 

私がセンター英語の点数を60点上げられた理由《文法編》

みなさん。こんにちは。
タイトルにもあるとおり、私が一年でセンター英語の点数を60点上げた勉強法や意識の持ち方などを教えていきたいなと思います。


私は現役時代の時のセンター試験で大失敗(そもそも勉強していない)してしまい、英語は120点しか取れませんでした。それが足を引っ張り、大学も不合格・・・

私は国立大学(地方ですが)を目指していたので、センター八割を目標に、浪人生活をスタートさせました。結論から言うと、センター英語180点を取り、見事大学にも合格することができました。今日はセンター英語を一年で60点上げるのに私がしていた勉強について書いていきます。

今回は文法・語法について書いていきます。センター英語で高得点を取るにあたって、実は文法・語法は単語よりもウエイト自体は低いです。というのも、文法・語法自体を問う問題は大問2ですが、配点は約20点しかありません。しかし長文読解において文法・語法を使うことがもちろんあるのできちんと押さえるべきです。ただ先ほども述べたように、優先順位は単語のほうが高いです。単語については前の記事を参考にしてください。

文法・語法は主に二段階に分けて勉強します。一段階目は、代々木ゼミナールから出ている、『ポレポレ英語』をやります。ポレポレの構成は、5~6行の短文があるので、それをコピーしてノートに貼ります。貼ったら、何も見ずに訳してみます。もちろん全然訳せなくてもおkです。とにかく書くことが大事です。訳をかけたら答えを写します。そして解説をよく読み、大事だなと思ったところをノートにまとめていきます。(ポレポレをやるのは夏前が理想です)
ポレポレが一周終わったら、二段階目に突入です。二段階目は、桐原書店のNEXTSTAGEと、同じく桐原書店の全解説頻出英文法・語法問題1000という本を二冊用意します。前者は参考書として使います。後者は問題集として扱ってください。まずは後者の問題集をノートに解いていきます。単元ごとになっているので一単元が終わったら丸をつけてください。ほとんど記号なので時間はそんなにかからないとは思います。大事なのは丸をつけた後です。間違えたところをNEXTSTAGEで調べて、よく読みます。マーカーなどをひくといいかも。また間違えたところ以外もよく読みます。とりあえずこれを繰り返していって一周終わらせてください。
一周終わると、単元ごとの得意不得意がわかります。苦手な単元(例えば前置詞、動名詞)だけをピックアップして問題を解いていってください。これでセンター英語の文法・語法で困ることはほぼないです。

最初にポレポレをやる意義は生の文章の文法・語法に触れるという狙いがあります。これをすることによってそのあとの吸収率が大幅に変わると私は思います。

長くなりましたが参考にしてください。質問も待ってます。
次回は長文の勉強、読み方について書いていこうと思います。

Adios !

 

私がセンター英語の点数を60点上げられた理由《単語編》

みなさん。こんにちは。
タイトルにもあるとおり、私が一年でセンター英語の点数を60点上げた勉強法や意識の持ち方などを教えていきたいなと思います。


私は現役時代の時のセンター試験で大失敗(そもそも勉強していない)してしまい、英語は120点しか取れませんでした。それが足を引っ張り、大学も不合格・・・

私は国立大学(地方ですが)を目指していたので、センター八割を目標に、浪人生活をスタートさせました。結論から言うと、センター英語180点を取り、見事大学にも合格することができました。今日はセンター英語を一年で60点上げるのに私がしていた勉強について書いていきます。


まず何よりも大事だなと感じたのが英単語です。受験生で英単語帳を持っていない人はいないと思いますが全部覚えていますか?私もそうだったように、実はなんとなく眺めているだけで一つ一つの単語は覚えられていないという人が多いのではないでしょうか。私が使っていた単語帳は東進ブックスさんの『フォーミュラ1700』です。市販されている全ての単語帳は手に取りましたがこの単語帳が私には見やすく使いやすかったです。もちろんそれは好みですので自分の好きな単語帳を使ってもらえばと思います。問題はその勉強方法です。センター英語はマークですので、英単語を書くことはありません。それゆえ、ノートに英単語を書いて覚えるというのは非効率的です。要は英語を見てその意味がわかればいいのですが私は次のように進めました。

 ①単語帳の1頁目から英単語→意味を声に出して読む(声に出してください)
 ②1時間で単語帳1周する(覚えるという意識ではなくひたすら読むだけです)
 ③1時間1周を1日1回毎日行う(読むだけなので苦痛ではないはず)
 
えっ、これだけ?と思うかもしれません。まずはやってみてください。赤シートも使わなくていいです。ただ読むだけ。1ヶ月経った頃には単語帳を30周したことになりますが、人間の脳は不思議です。覚えようとしていなくても繰り返し反復されるものは勝手に覚えてしまうのです。そして三ヶ月経った頃には単語帳もボロボロになってきます。90周もすると長文を見たときの感覚が変わると思います。

また模試やセンターの過去問を解く機会がいくつかあると思いますが、受けたあと、この単語がわかれば解けたのにとか、この単語は何回(模試や過去問をまたいで)も出てきているなという単語を必ずチェックしてください。自分の単語帳の該当箇所(※類似語を含む)に例えばセンター2014なら、小さくセンター14というふうにメモをしてください。単語帳に載ってない難しい単語は基本的には無視でいいです。※類似語の例 exam→examination


いままでみてきた単語の勉強法はあくまでもセンター英語用の勉強法です。二次試験で記述式の英語がある人などはあまり意味ないので注意してください。

今回は単語編でした。次回は文法・語法について見ていきます。

Adios !