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私がセンター英語の点数を60点上げられた理由《単語編》

みなさん。こんにちは。
タイトルにもあるとおり、私が一年でセンター英語の点数を60点上げた勉強法や意識の持ち方などを教えていきたいなと思います。


私は現役時代の時のセンター試験で大失敗(そもそも勉強していない)してしまい、英語は120点しか取れませんでした。それが足を引っ張り、大学も不合格・・・

私は国立大学(地方ですが)を目指していたので、センター八割を目標に、浪人生活をスタートさせました。結論から言うと、センター英語180点を取り、見事大学にも合格することができました。今日はセンター英語を一年で60点上げるのに私がしていた勉強について書いていきます。


まず何よりも大事だなと感じたのが英単語です。受験生で英単語帳を持っていない人はいないと思いますが全部覚えていますか?私もそうだったように、実はなんとなく眺めているだけで一つ一つの単語は覚えられていないという人が多いのではないでしょうか。私が使っていた単語帳は東進ブックスさんの『フォーミュラ1700』です。市販されている全ての単語帳は手に取りましたがこの単語帳が私には見やすく使いやすかったです。もちろんそれは好みですので自分の好きな単語帳を使ってもらえばと思います。問題はその勉強方法です。センター英語はマークですので、英単語を書くことはありません。それゆえ、ノートに英単語を書いて覚えるというのは非効率的です。要は英語を見てその意味がわかればいいのですが私は次のように進めました。

 ①単語帳の1頁目から英単語→意味を声に出して読む(声に出してください)
 ②1時間で単語帳1周する(覚えるという意識ではなくひたすら読むだけです)
 ③1時間1周を1日1回毎日行う(読むだけなので苦痛ではないはず)
 
えっ、これだけ?と思うかもしれません。まずはやってみてください。赤シートも使わなくていいです。ただ読むだけ。1ヶ月経った頃には単語帳を30周したことになりますが、人間の脳は不思議です。覚えようとしていなくても繰り返し反復されるものは勝手に覚えてしまうのです。そして三ヶ月経った頃には単語帳もボロボロになってきます。90周もすると長文を見たときの感覚が変わると思います。

また模試やセンターの過去問を解く機会がいくつかあると思いますが、受けたあと、この単語がわかれば解けたのにとか、この単語は何回(模試や過去問をまたいで)も出てきているなという単語を必ずチェックしてください。自分の単語帳の該当箇所(※類似語を含む)に例えばセンター2014なら、小さくセンター14というふうにメモをしてください。単語帳に載ってない難しい単語は基本的には無視でいいです。※類似語の例 exam→examination


いままでみてきた単語の勉強法はあくまでもセンター英語用の勉強法です。二次試験で記述式の英語がある人などはあまり意味ないので注意してください。

今回は単語編でした。次回は文法・語法について見ていきます。

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